人間臨終図巻〈2〉 (徳間文庫)



人間臨終図巻〈2〉 (徳間文庫)

商品カテゴリ:人文,思想,学習,考え方
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これも買い

一巻は若い人であったが、ここでは主に壮年期の人たち。知らない人が多かったが、山田氏独自の歴史観が込められていて興味深かった。
私にとっては人名辞典であり、歴史書のような存在となった。
戦前の軍人たちの評価は私にとってはかなり新鮮だった。
戦中派の歴史観

ある評論家が「司馬遼太郎より山田風太郎の歴史観を自分は買う」と言っていたが、それがあたっているかはともかく、これを読むとその気持ちはわかる、エピソードの筋は覚えても何度でも読めるのは、作者の文章の力とエピソードの背景にある作者の歴史観がしっかりしているからだと思う。大正生まれの戦中派らしく今はほとんど忘れられている、太平洋戦争当時の軍人、政治家をしっかり押さえている、戦後生まれには、新鮮で、戦犯といわれた、全くなじみのない人物が生き!生きと現れてきて、自分の心になにかを訴えかけて来たのには驚かされた、江利チエミ、夏目雅子など亡くなった時の事を知っている人物とジンギスカンやキリストが同列に論じられているので、色々な事が考えされて面白い、山田さんにはもっと生きて続編を書いてもらいたかった
絶対損はしない

ある評論家が「司馬遼太郎より山田風太郎の歴史観を自分は買う」と言っていたが、それがあたっているかはともかく、これを読むとその気持ちはわかる、エピソードの筋は覚えても何度でも読めるのは、作者の文章の力とエピソードの背景にある作者の歴史観がしっかりしているからだと思う。大正生まれの戦中派らしく今はほとんど忘れられている、太平洋戦争当時の軍人、政治家をしっかり押さえている、戦後生まれには、新鮮で、戦犯といわれた、全くなじみのない人物が生き!生きと現れてきて、自分の心になにかを訴えかけて来たのには驚かされた、江利チエミ、夏目雅子など亡くなった時の事を知っている人物とジンギスカンやキリストが同列に論じられているので、色々な事が考えされて面白い、山田さんにはもっと生きて続編を書いてもらいたかった
盛者必衰の理

享年別に章分けされているので、当然最後の巻ともなると老衰やら病死やらが多い。
ので、不謹慎な言い方かもしれないが若くして亡くなった人の話のほうが面白かった。
何も持たずに産まれてきて、何も持たずに死んでいくわけだから帳尻は合うはず、
と言われても死を前にしての対応は十人十色。
当然ながら自分が死を迎える時のことを考えてしまう。

永遠に続くように思える自分も、
いつか必ず死ぬことは産まれた時から決まっているのであって、
「死」が非日常的に思えるのは「生」に執着するあまり「死」から目を背けている証拠なのではないか。
まさに「滅せぬもののあるべきか」である。



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