王妃マリー・アントワネット―青春の光と影



王妃マリー・アントワネット―青春の光と影
王妃マリー・アントワネット―青春の光と影

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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続きがあればいいのに。

 ウィーン時代から首飾り事件以前、革命の足音もまだ遠い時期のマリー・アントワネットの青春時代のお話です。本文中「人を指に巻く子」と評された彼女の世渡り術(?)がルイ15世を相手に繰り広げられ、なかなか面白かったりします。三人の叔母様方についても実にリアルな感じで「こういう人いるいる」みたいな。
 よく知られている出来事に沿って、それに脚色したとても楽しんで読める本でした。読後の感想としては、ただただ夫であるルイ16世がとてもかわいそうでたまらなかったです。このお話は革命前で終わっていますが、つづきも読んでみたいと思いました。



角川書店
王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて
マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋 (講談社プラスアルファ文庫)
マリー・アントワネットの生涯 (中公文庫)
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マリー・アントワネットと悲運の王子 (講談社プラスアルファ文庫)




王家の風日 (文春文庫)

王権誕生 (日本の歴史)

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王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈下〉 (角川文庫)

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)

王朝恋闇秘譚

王妃の離婚 (集英社文庫)

王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書)

王妃マリー・アントワネット―青春の光と影




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