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王妃マリー・アントワネット―青春の光と影
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 174304 位
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続きがあればいいのに。
ウィーン時代から首飾り事件以前、革命の足音もまだ遠い時期のマリー・アントワネットの青春時代のお話です。本文中「人を指に巻く子」と評された彼女の世渡り術(?)がルイ15世を相手に繰り広げられ、なかなか面白かったりします。三人の叔母様方についても実にリアルな感じで「こういう人いるいる」みたいな。
よく知られている出来事に沿って、それに脚色したとても楽しんで読める本でした。読後の感想としては、ただただ夫であるルイ16世がとてもかわいそうでたまらなかったです。このお話は革命前で終わっていますが、つづきも読んでみたいと思いました。
角川書店
王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋 (講談社プラスアルファ文庫) マリー・アントワネットの生涯 (中公文庫) マリー・アントワネットの遺言 (朝日文庫) マリー・アントワネットと悲運の王子 (講談社プラスアルファ文庫)
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