Mourning in the Morning



Mourning in the Morning
Mourning in the Morning

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Me, Working Man, You're Killing My Love, Feel So Bad, Gambler's Blues, Baby, I Love You, My Old Lady, My Love Will Never Die, Reap What You Sow, It Takes Time, Can't Wait No Longer,
セールスランク:52764 位
発送可能時期:下のボタンを押して納期をご確認下さい
参考価格: 1,478円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

Rock勢主導による初アルバム 名作Gambler's Blues収録

'69年アトランティック傘下のコテリオンへの録音で、アルバム単位としての吹込みはこれが初めてとなる。
Mike Bloomfieled&Nick Graventiesがプロデュースを務め、Duan Allman. Mark Naftalinがバックに参加。#1/2/3/7/9/11ではMike&Nickが曲を提供する等 米Rock勢主導にてマッスルショールズのFame Studioにて録音されている。その製作形態から昔から賛否分かれる問題作だったが、時はBlues RocK全盛期。MuddyのFather & SonsやLondon Sessionの様なRock勢からのBlues Manへの恩返しと考えれば良いのでは無いでしょうか?

前述のMike & Nickの作品群も程良くキャッチーなRockに乗るOtisさんが痛快で特に#1/2なんて文句無しに格好良い!得意のファルセットを効果的に絡めながら、辺りをBlueに染め上げる歌唱のSlow Blues #3も力強いし、何と言っても本盤最大の目玉曲 #5 歌・ギター共に震えが来る程の名演! 大傑作です。
この1曲だけの為にでも購入すべし!軽くシャッフルで跳ねる洒落た#7も新境地。コブラの再演#8/10はどろどろの情念は渦巻か無いあっさり処理。その分 曲自体の良さが浮かび上がる結果となった。

 Bluesとして見れば見え難い部分も確かに有るが Rock Sideから見れば、タイトに決まるホーンをバックにOtisさんは力強い歌を聞かせてくれるし、彼の個性も尊重されている名盤と成る。いいですよぉ?
ただこの後 Otisさんは#5の歌詞の様にダイスに左右される運命に振り回される事となるのだが・・・




Collectables
Margie Joseph
オール・ユア・ラヴ~激情ライヴ!1976
アレサ・ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト(デラックス・エディション)
Freddie King Is a Blues Master
Sweet Surrender




ホーム (HOME)

No Lookin Back

ビッグ・ビルズ・ブルース

The Authorized Bootleg

Mourning in the Morning

TAKE ME BACK

The Very Best of Nicolette Larson

Between a Hard Place and the Ground/Cruisin for a Bruisin

Strange Pleasure

Cappucino




 [link]UUUZZ047  [link]GGGXX058  [link]CCCCC003  [link]GGGAA080  [link]TTTZZ046
 [link]VVVXX073  [link]JJJZZ036  [link]YYYAA098  [link]DDDDD004  [link]ZZZXX076

 [link3]AAAAA046  [link3]AAAAA034  [link3]AAAAA020  [link3]AAAAA080  [link3]AAAAA086
 [link3]AAAAA090  [link3]AAAAA049  [link3]AAAAA096  [link3]AAAAA027  [link3]AAAAA012